食後にこんなゲームはいかがですか?


 日本語なら”うんちキャッチャー”と名前がつきそうですが、なんどやっても私はキャッチできないんですけど、、、こういうの、ドン臭いと言うのでしょう。こんなにマジでやってるのに、上からかっさらわれる、「キー、くやしー!」


 このゲーム”Flushin' Frenzy”といって至って単純な子供もできるゲームです。'frenzy' は逆上とか乱心とか言う意味なので、「詰まったトイレが逆流」ということ?トイレットボールみたいなところをプランジャーで何度か押してると、突然うんちがタンクから飛び出してきて、それを下に落ちる前にキャッチすると得点!というものです。はい、簡単です。でも、この”突然”に毎回ビビって、出遅れる私には全く勝ち目がありません。この時は大人5人でやっていましたけど、結構盛り上がりました。

 

 これは”SKIP-BO"というカードゲームです。これも対象年齢が7歳以上なので、ルールはそれほど難しくありません。でも、ルールをちゃんと読んでマジでやると、こちらも大人だけでもかなり盛り上がります。みんなで集まった時、食後にこういう楽しみ方もあるみたいです。なかなかいいものです。携帯世代の若者が教えてくれました。


 私は #負けず嫌い の性格で、幼い頃はこういうゲームが一切楽しめませんでした。さくらでも、”たかが”椅子取りゲームや”たかが”かるたで負けたぐらいで泣く子がいます。「泣きません!」と先生に言われていますが、私はその子達の気持ちが実はよーくわかります。”たかが”なんですけど、”たかが”じゃない。「負けるのはいや!」というその気持ちに支配されてしまうと、他のことは全く頭に入ってこなくなって、ゲームを楽しむなんてもってのほか。みんなの楽しい雰囲気を壊して、叱られて、「またやってしまった、、、」と思う繰り返し。自分の気持ちをコントロールするのって、本当に難しいです。私もやっと最近、ゲームを楽しめるようになってきました。何十年掛かっているのでしょう。


 それぞれの性格は、もちろん育つ環境の影響を大きく受けますが、さくらで赤ちゃんの時からたくさんの子供達を見てきて思うことは、「ひとりひとり全く違う性格の原石を抱えて生まれてきているな」ということです。原石はどれも素敵ですよ。



#親子クラスの工作とお菓子 

 紙皿で作ったバイキンマン風船パンチ

  と かぼちゃクッキー



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