家の中で起こる事故を防ぐ 2



11月 6日 #親子クラス


 #工作 ミッキー・ミニーの糸電話

 #お菓子 チーズケーキ


 窒息の事故の60%は食事中に起こります。こんにゃく、白玉、キャンディー型チーズ、ミニトマト、ぶどうなど丸くて弾力のあるものは半分に切って与えましょう。ソーセージやナッツ、乾燥豆、マシュマロ、ポップコーン、また喉にくっつきやすい海苔やパサパサのパンなども気をつけてくださいね。遊び食べや、寝転んで食べたり、急いで食べない、食事中驚かさないなども大切です。


 直径4.5cm以下のまるいおもちゃは3歳未満の子には与えないようにしましょう。おもちゃの小さな部品や、また小さな穴などに指を入れて取れなくなるケースがありますので、きをつけましょう。前回も言いましたが、子供ってなぜか穴に興味があるんです。穴に何かつめちゃったり、指や手足を入れたりするんですよ。覚えておいてくださいね。


 睡眠中の事故死もアメリカでは毎年3500ケース以上起こります。固めのベットを選ぶことや、緩めのカバーをしない、柔らかい布団は避ける、おもちゃ等を周りに置かない、うつ伏せ寝は避ける、など勧められています。


 溺死も1歳〜4歳児では一番の死因となっています。バスタブやプールだけではありません。こんな水で、と思うようなところで事故は起こります。特に1歳以下のお子さんがいる場合は、洗面所の扉はちゃんと閉めておきましょうね。


 多少の怪我は子供にはつきものです。心配したらキリがありませんが、階段からの転倒を避けるためのsafety gate、家具やテレビの固定、子供の手が届くところに危険物は置かない、テーブルクロスはしない、引き出しのストッパーなどできることはやって、事故を防ぎましょう。


 

 

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