家の中で起こる事故を防ぐ ”誤飲”

最終更新: 2019年12月30日



10月16日 #親子クラス

 #工作 ふくろう

 #お菓子 リンゴケーキ





10月23日 親子クラス

  工作 クモのバッグ

  お菓子 オバケのクッキー 







 本来安全とされるべき家庭内で、乳幼児の事故が意外と起こりやすいのはご存知だと思います。それは日本でもアメリカでも同じです。転落事故、やけど、誤飲、窒息、水の事故、各種怪我等、並べるだけで結構怖いですが、防ぐことはできます。年齢によって起こりやすい事故も違ってきますが、危険な場所がないか確認しつつ、危険性を低くして環境を整えていきましょう。


 ここのところ多いのが 電池の誤飲 です丸くて小さくてツルツルしている電池を口にいれてしまうのは、何でも口にいれてしまう赤ちゃんだけではありません。何事もなく排便で出てくることもありますが、腸に引っかかってしまった場合は結構深刻な事態となります。アメリカでは毎年2800人以上が治療を受けているそうです。万一飲んでしまったら、吐かせようとしたり、何か飲み物を与えたりせずにすぐに病院へ。または電池の誤飲が疑われた場合は、National Battery Ingestion Hotline 800-498-8666 まで。 


 電池の誤飲だけでなく、電池を耳や鼻の中に入れてしまった場合もこのホットラインへ連絡しましょう。子供はどう言うわけか、穴に何かを詰めるのが好きなようです。耳や鼻の中に異物を入れてしまった話、聞いたことありませんか?無理に取ろうとすると、粘膜や鼓膜を傷つけたりすることもあるので専門家のところへすぐに行ってくださいね。


 誤飲といえば、一回分ずつ個別包装された洗剤 liquid laundry packetも今だに多いです。掃除用の洗剤や、殺虫剤などの置き場所も再度確認しましょう。薬品の誤飲も多く、10分に一人の割合で治療を受けているそうです。いずれの場合も、Poison Help Center 800-222-1222 まで。

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